頼られるかわいい薬剤師とは

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「頼られるかわいい薬剤師とは」

薬剤師に容姿は必要?

最近ニュースやネットなどでも話題とされている理系女子ではありますが、
薬剤師の仕事において、かわいいや美人など容姿は全く関係ないものです。

ですが、就職や転職においては、やはり薬を扱う職種ですから、一般職に比べると
身だしなみや清潔感は重要なポイントになることもあります。
というのも、調剤薬局やドラッグストアで仕事をされている方のほとんどは、
ナチュラルメイクで髪をきちんと束ねている方が多いように、キレイというよりは
イメージとしては、自然体でかわいい雰囲気がありますよね。

薬剤師のイメージは変わった

一昔前までは薬剤師というと暗いイメージで、待たされる時間は長いにもかかわらず
淡々と薬を渡されるイメージもありましたが、医薬分業などにより服薬指導も充実し、
現在はどこも明るい雰囲気になってきています。
もともと患者さんと対面するお仕事なので、笑顔はもちろんコミュニケーション能力も
以前から求められてはいましたが、ただ薬を受け取るだけというイメージもあってか、
それほど内面性は重視されていなかったように思います。

現在は、高齢化社会により地域医療が進み、チーム医療として意見や説明も求められますし、
調剤業務においても利用者の様々な質問や相談に応えられなければならないので、薬剤師を
目指す学生や現薬剤師は、薬剤の知識や経験だけではなく、様々な能力が求められています。

そういったこともあってか、利用者の中には、対面することでかわいいやきれいなど
容姿といった面で見られる方もいます。

とはいえ、薬剤師の仕事に関わらず、どの仕事においても言えることですが、
かわいいというのは何も容姿だけを言うことではありません。

不安を緩和してあげることが大事

特に医療に関わる仕事の場合、利用される方は体のことで不安や心配を抱えている方なので、
実際には対応する薬剤師の容姿など関係なく、お薬と一緒にそういった
不安を少しでも緩和してあげることが大切なのです。

薬剤師の仕事においてどこまでを考えるべきかは人によって異なりますが、
誰かと自分が比較対象となったり、自分に自信が持てずに悩まれているのであれば、
それは患者さんにとっては全く関係ないので、コミュニケーション能力や解決能力など
より一層の努力で跳ね飛ばすようにしましょう。

頼れる薬剤師になろう

理系女子や薬剤師ブームと世間では見た目を重視するような内容を取り上げることもありますが、実際に患者さんにとって必要なのは頼れる薬剤師なので、資格取得後も勉強や研修、日々の仕事で大変な中でも、笑顔を絶やさず、目の前のことに一所懸命な方というのは、やはり誰から見ても輝いて見えますし素敵だと思います。

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