マツキヨでの薬剤師のアルバイトについて

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「マツキヨでアルバイトの薬剤師をする人って多いの??」

(1) マツキヨとは?

マツキヨとは、大手ドラッグストアのマツモトキヨシの略称ですが、
今ではすっかりお馴染みですよね。
マツキヨは今では、日本でも最大手のドラッグストアであり、数多くのチェーン展開を行っています。

その創業は1932年と非常に古く、千葉県松戸市に本社を構えています。
ドラッグストアとして定着するまでは、
松戸市周辺で、スーパーマーケット事業をやったり、ホームセンター事業をやったり、
コンビニ事業をやったりしていた時代もあるようです。

(2) マツキヨの薬剤師のバイト

マツキヨはドラッグストアですが、
どちらかといえば化粧品・コスメ製品の販売に力を入れている販売展開を行っています。
ですが、ドラッグストアで医薬品を販売する以上は、薬剤師を置くことは義務であるので、薬剤師の人材確保にも当然注力しています。
まず、マツキヨの薬剤師職の初年度年棒は非常に高めに設定されています。

モデル年俸で提示されてるケースでは、
薬剤師職の店長→年俸約700万円
薬剤師職の課長→年俸約1,100万円

と紹介されています。

薬剤師全体の平均年収は約500万円程度ですから、
マツキヨはかなり好待遇といって良いと思います。

さて、ではアルバイトは?といえば、社員に準じてやはりかなり待遇は良いようです。

マツキヨにおける薬剤師職のアルバイト、パートの時給は最低でも時給2000円からであり、随時昇給していきます。
勤務日数も自由度が高く、週2日以上、1日3時間以上であれば、
自分の都合に合わせて自由に働けるシステムになっています。

おまけに、全国展開しているチェーン店のドラッグストアなので、
ノウハウを身に着ければ、その後どこへ移ってもそれが使え
しかもキャリアップしていくというメリットがあり、
とてもメリットの大きい職場といえると思います。

アルバイト・パートと正社員、どちらでも自分のライフスタイルに応じて使い分け、
必要になればステップアップもできる、と言う点から
考えれば、薬剤師にとってかなり理想的な働き口と言えます。

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