こんな職場、やめてやる!失敗しない薬剤師の転職

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さて、昨今話題になっているのは、若者の離職率の増加です。
職種問わず、大卒就職者の3人に1人は3年以内で離職するというデータが発表されました。
※2013年厚生労働省調べ

リーマン・ショックのあおりを受けて、就職環境が悪化し、
自分の希望通りの就職ができない傾向にあることや、職場の環境が劣悪化し、
所謂ブラック企業が増えていることが原因であるとされています。

みなさんも、職場でこんなことを良く耳にしませんか?

  • 上司が嫌!
  • 仕事がきつい(激務)・・・
  • クレームが厳しい・・・
  • 私がやりたいのはこんな仕事じゃない・・・
  • お給料が低い!

薬剤師業界ではどうでしょうか?
勤続年数が増えるほどスキルアップもできるため、比較的転職しやすい環境になる薬剤師。
どのような理由で多くの薬剤師は転職の道を選ぶのでしょうか?

1.自分のやりたい業務以外のことをやらされる

特にドラッグストア勤務の薬剤師の退職理由に多いのがこれ。
レジ打ちや物品生理など、薬剤や調薬とは
まったく関係ない業務にモチベーションをなくしてしまうケースです。

2.精神的負担が大きすぎる

研究員など、企業に属する薬剤師に多い退職理由のひとつです。
仕事の拘束時間が長く、自分の時間が取れないことのストレスもあるようです。

3.人間関係

薬剤師業界は女性も多い業界ですが、
他部署との連携で仕事をしている企業と違い、比較的狭い範囲での人間関係となります。
そのため、たった一人でも人間関係がうまくいかないと、
仕事全体に大きな支障をきたす可能性があるのです。

さて、このような退職理由の中で、皆様はお気付きでしょうか?
そうです、退職するということは、当たり前のことのようですが「自分のニーズと合わなかった」ということなのです。

定時に帰りたい人も入れば、
責任のある大きな仕事を任されたいと思っている人もいるということです。

転職成功の第一歩、それは会社と自分のニーズをしっかりすり合わせること。
活用する転職サイトは、できるだけ希望条件で絞り込みのできるサイトを活用するのが良いでしょう。

たとえば、リクナビ薬剤師などのサイトは、
細かくニーズ検索できるのでおすすめですよ。

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