名古屋大学医学部付属病院の薬剤師募集について

212883effe623477dfab35a0622db720_m_

名古屋大学医学部付属病院は、
一般病床と精神病床を合わせて1,035床、診療科は内科系で14科、外科系で20科、年間外来患者数約59万人(25年度)が利用する総合病院であります。

薬剤部は、
薬剤部長、副薬材部長、薬剤主任、薬剤師、薬剤師レジデント、事務職員で構成されており、
調剤室、製剤室、麻薬室、薬品情報室、薬歴管理室など16業務部門を分担して、
膨大な医薬品の管理や患者様への服薬指導、外来患者様を対象に専門性を活かした薬剤師外来など、医療の現場において様々な業務を行っています。

薬剤管理指導2万4千件以上、無菌製剤処理業務の各調制1万件以上、
一般注射薬調製7,000件以上の業務実績もあり、
チーム医療のもと、各診療科の医師と連携をとって副作用を最小限に抑えるための努力を惜しまず行っています。

名古屋大学医学部付属病院に限ったことではありませんが、
大学病院や付属病院の求人を希望する方は大変に多く、
特にチーム医療やキャリアアップなどを希望される方には人気の高い求人でもあります。

さらに大学病院によっては新卒採用の傾向にあり、
中途採用といっても欠員が出ないことにはなかなか募集もありません。

名古屋大学医学部付属病院では27年度において、
任期最長5年の正職員5名程度、薬剤師レジデントに10名程度の募集がありました。

応募は公式のホームページでも募集されていましたが、
募集理由によっては募集時期や人数にもバラツキがあるので、
個人で探すとなるとタイミングや見つけられない場合も多いかと思います。

特に大学病院や付属病院などは
付属する大学の学生や出身者を対象に募集することもありますので、
個人ルートで探すとなると難しい場合もありますし、非公開求人として扱われることも多いかと思います。

薬剤師専門の転職サイトでは各大学病院も登録されていますので、
コンサルタントに希望を伝えたり、相談するなどをしてうまく活用してみましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ