夜間のバイトの薬剤師

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「薬剤師の夜間のバイト事情について教えて!!」

昼間は薬剤師として正社員で働きながら、
夜間は掛け持ちのダブルワークとして、バイトとして働いている方々も数多くおられます。
ここでは、そんな夜間のバイトの薬剤師について考察していきましょう。

(1) 掛け持ち(ダブルワーク)の可・不可

昼間は正社員の薬剤師をやりつつ、夜間は別にバイトとして薬剤師を掛け持ちしている
ダブルワーカーの薬剤師は数多くいるようです。

ですが、これには注意が必要です!

昼間の職場によって、掛け持ち(ダブルワーク)が許されていて可能な職場と、
これを禁じている不可能な職場があるからです。

ですから、まず昼間働いている調剤薬局、ドラッグストアや、病院、製薬会社の就業規則を調べて、夜間にバイトが可能かどうかを確認する必要があります。
職場の人にそれとなく聞いておくのも良いでしょう。

また、公務員の薬剤師の場合や、
国公立の病院に勤務している薬剤師は原則的に掛け持ちは禁止です。
あと、管理薬剤師として勤務されている薬剤師の人もダブルワークは許されません。

以上のような縛りがない人のみ、掛け持ちが可能となります。

多いパターンとしては、昼間は調剤薬局や民間の病院で正社員の薬剤師として勤務し、
週2,3日程度24時間営業のドラッグストアで夜間だけバイトとして働く、というようなケースですね。

(2) 夜間のバイトなら「リクナビ薬剤師」に登録!

いくら夜間だけのバイトといっても、昼間がっつり薬剤師として働いて、の掛け持ちですから、
体力的にも精神的にうまくやれるところでないとダブルワークは不可能でしょう。

ですから、そのへんの細かい条件や要望を、「リクナビ薬剤師」などのサイトに登録しておいて、自分の希望条件に合致した場合だけ、求人募集情報を逐一もらえるようにしておけば、
無理のないダブルワーク、夜間のバイトとの掛け持ちがしやすくなると思います。

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