薬剤師の就職面接の際に必要なものって?

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薬剤師だけではありませんが、
就職にあたって必ず通るのが「面接」ですよね。

面接は企業側がどんなスキルを持っているのか、
どんな人柄で、自分の会社に合うのかどうか。
を見極めていく場でもあります。

企業側はあなただけでなく、色んな人を面接しているので、
ほんの些細に思える行動が就職に有利に働いたり、
不利に働いたりすることがあります。

そう聞いてしまうと、なんだか緊張して「大丈夫かな…」
と思ってしまうかもしれませんが、
しっかり事前準備をしていれば大丈夫です。
ここでは面接の際に必要なもの、
抑えておくべきポイントを紹介します。

◆面接の際に持っていくもの

履歴書

履歴書はあなたのことをアピールする大切なものです。
漏れのないように記入しましょう。

必ず証明写真を貼りつけましょう。
面接が終わったあとも担当者がチェックする際に
顔がわからないとどんな人だったか?というのがわからなくなります。

コンビニや駅などに設置してある証明写真の機械を使うか、
写真屋さんで履歴書用に撮影してもらいましょう。
スナップ写真やプリクラはNGです。

職務経歴書

パートタイムの場合は必要でないこともありますが、
職務経歴書が必要になる企業もあります。

あなたがこれまでどんな仕事をしてきたのか、
自分の経験をアピールする大切なものです。

相手に伝わりやすいようにできるだけわかりやすい言葉で
簡潔に書くようにしましょう。

薬剤師免許証のコピー

薬剤師の求人の場合は薬剤師免許証のコピー
必要になることがあります。

求人に面接時に必要だと書かれていない場合でも、
念のために持って行っておきましょう。

面接のときに提出しなくても登録手続きの際に必ず必要に
なるものなので薬剤師免許証は必ずわかる場所に保管しておきましょう。

その他メモや筆記用具があると伝達事項があったときに
忘れず書いておくことができるので、持っていくと安心です。

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