岐阜大学病院の薬剤師の給料について

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「岐阜大学病院の薬剤師の給料ってどれぐらい??」

(1) 岐阜大学医学部附属病院とは?

岐阜大学医学部附属病院は、岐阜県岐阜市にある国立岐阜大学の付属病院のことです。
9階建ての総合病院で、1-3階が外来、4-9階が入院病棟になっており、病床数は606床あります。

第1~3まである内科・外科をはじめとする18科の専門科を持つこの総合病院は、
岐阜県の特定機能病院、高度救命救急センター、災害拠点病院などに指定されています。

外来患者は、紹介状のある人はダイレクトに専門診療科で受診できますが、
紹介状のない外来患者の人は、最初に総合診療部で受診したのち、
専門診療科での受診となります。

先進かつ高度な医療とともに、安全で質の高い医療を目指す大学病院です。

(2) 岐阜大学医学部附属病院における薬剤師の求人実態

岐阜大学医学部附属病院では、空きのある年に、
薬剤師と、治験コーディネーターの募集を行い、求人を出します。

いずれも若干名の募集が通例であり、応募資格に関しては、大学薬学部卒業もしくは薬学部卒業見込みの方、
大学院卒業もしくは修了見込みの方、既卒者の中途でも、薬剤師免許を持っていれば応募可能ということになっています。

身分としては、大学病院ですので、「常勤講師」相当としての採用となります。
研修期間としての1年間の非常勤講師の待遇を経て、常勤講師待遇となります。

(3) 岐阜大学医学部附属病院の薬剤師の給料や待遇面について

給与は「岐阜大学の規定」に従って支払われます。
具体的な金額は、条件やキャリアによりバラつきはあるので細かい記述は控えますが、
だいたい一般的な大学病院の給与・年収と同じで、
平均的には年収500万円程度だと考えて良いでしょう。

各種手当は、大学病院らしく手厚く、期末手当をはじめ、住宅・通勤手当などもきちんとあります。この他、待遇面としては、福利厚生は充実していて、各種の保険も完備されています。

有給休暇についても、採用されてから半年後に10日分もらえるシステムになっています。

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