新卒薬剤師の病院での募集について

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「薬学部の新卒薬剤師への病院の募集状況について教えて!!」

ここでは、新卒の薬剤師の中でも特に
病院薬剤師の募集状況やその中身について考察していきたいと思います。

(1) 病院薬剤師の募集時期は遅い!?

病院に勤務する病院薬剤師を志望している新卒予定の就活生が注意する点として、
第一に挙げられるのが、
「病院薬剤師は募集時期が遅い」
という点です。

一般的に、病院の薬剤師の方には、
冬のボーナスが支給されてから退職する方々が多い傾向にあります。
そのため、病院側としては「退職者の見込み数」が確定するのが通例1~2月ごろの時期になり、
結果、2月~4月ぐらいの時期に病院薬剤師の募集を出すのが普通です。

このように、病院薬剤師に絞ってしまうとどうしても、就活が遅くまでズレ込みますし、
精神衛生上も不安でよろしくないと考える学生は多いようです。
そのため、早い時期に調剤薬局にも就活活動を行い、
他の内定をもらって「滑り止めの保険」としてから、病院薬剤師を志願する場合が一般的です。

(2) 病院薬剤師になるための関門

病院薬剤師といっても、小さな個人病院から、
巨大な大学病院に至るまでその職場の規模は異なります。
しかし、一般的に病院薬剤師はレベルが高く
要求される知識やレベルも高いものであり、ハードルは高いです。

平均的な、新卒の就活生が病院が薬剤師募集をかけてからの
病院薬剤師になれるまでの道のりは、ざっと言えば

病院が募集→応募→書類選考に合格→採用試験及び面接に合格→採用

の流れです。

ですので、ある程度志願する病院を絞り込んで、
それなりにキチンとした対策と勉強をしておくことが大前提になります。

また、他の薬剤師に比べ求人も少なく時期も遅い病院薬剤師の
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