東京におけるパートの薬剤師の時給について

東京駅
『東京でパートの薬剤師として働く時の時給はどれくらい??』

(1)「東京で働く」というメリット

東京は、日本においては首都であり、政治経済文化の中心地です。
日本は特に、東京になんでもかんでも集中させた首都一極集中政策の国家であり、
そのため、日本においての重要な施設は分野を問わず、全て東京に集中しています。

薬剤師の働く業界もその例外ではなく、名だたる大学付属病院の数々、
主要な医療機関やそれに付随する施設群、大きな製薬会社の本社の数々など、ほぼ全てのものが東京にはあります。

そのために、一般的にその他の地方より、薬剤師の働くフィールドも多岐に渡り、色々な職場が存在するのが東京の特性です。

(2)薬剤師も大都市集中?東京の特殊な現状

よく薬剤師は売り手市場で、慢性的に薬剤師の不足している地方(地域)も多いという話は聞きますね。
そうした地域は、一般的には、離島や辺境部などのいわゆる田舎に多いのですが、東京ではどうでしょう?

東京は上でも述べたように、すべての医療機関や施設、製薬会社等が集中していて、
職場の受け皿の大きさや多様さという点では、他府県と比べても群を抜いており、
薬剤師の求人数も膨大です。
しかし、その巨大な人口に比例して、薬剤師の数もダントツに多く、従って、求人数が多くても、
それに呼応する薬剤師の数も多く、非常に競争の激しいのが東京の一番の特徴です。

このような原理があるので、薬剤師の給料の相場も、慢性的に薬剤師不足の地方のように人為的に高く設定されたりはしません。
ざっくりいえば、ほっといても優秀な人材がどんどん応募して集まってくる地域なので、
ある意味、高飛車な買い手市場ともいえるでしょう。

ですから、薬剤師の人手のなかなか集まらない地方に比べると、東京の薬剤師の給料の相場は、安く感じるでしょう

平均的な賃金相場であっても、東京の場合、日本一地価が高いため、
家賃は高く、物価も高いので生活費も日本一かかってしまうからです。

支出の多さを考慮すると、給料が特別高くもない東京で薬剤師として働くということは、
他の地方より不利だと考える人もいるかもしれません。

(3)東京におけるパートの薬剤師の時給の相場

では、具体的に東京で働く薬剤師の時給はどれくらいなのでしょうか?

まず、調剤薬局で働くパートの薬剤師の場合には、時給1800~2500円といったところが相場のようです。
ドラッグストアだと、時給2000~2800円と多少高めの設定のところが多い印象です。

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