正社員だけじゃない!?薬剤師の短期アルバイトの転職サイトの活用法

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2012年以降、労働者派遣法が改正となり、

  • 60歳以上の人
  • 学生
  • 副業として日雇い派遣に従事する人
  • 主たる生計者でない人

上記の人以外は30日以下の日雇い派遣は原則禁止となりました。

しかし、このような状況の中で、近年、短期労働者として注目を浴びているのが
「主婦」や「育児中」の女性なのです。
少しの家計の足しにと、短期アルバイトとして働く女性も増えています。
特に、薬剤師など、資格の必要な職種においては大変重宝される傾向にあります。

そういった女性が短期アルバイトを探す際に重要になってくるのが転職サイトの選び方です。
以下のポイントをおさえて上手に転職サイトを選びましょう!

出勤日数、時間帯など細かい条件設定ができる

細かい条件設定をするためには、相当数の掲載求人数が必要です。
掲載する側も、いい人材がほしいので、閲覧数の多い大手の転職サイトに掲載が多い傾向にあります。
リクナビ薬剤師」や「マイナビ薬剤師」などがおすすめです。

専門職でも、アルバイト・パートの求人に強い

やはり大手のリクルートが運営する「リクナビ薬剤師」はアルバイト・パートに強く、いい職場であれば長期間働く人も多いようです。

福利厚生もしっかりとしたところがいい

旦那さんの扶養にはいらないなどの事情がある方は、福利厚生(社会保険など)がある派遣会社を活用するのもいいかもしれません。
「ヤクジョブ」などの派遣会社の中には、一定の条件をクリアすれば、社会保険に入れるところもあります。

このように、ご自分のニーズに合わせてぴったりの求人サイトをみつけるのがまずはじめの第一歩です。
今は、お医者さんでも「セカンドオピニオン」をする時代です。
複数の求人サイトに登録して、よりいい条件を吟味し、
窓口をひろく持つということも有効な手段かも知れませんね。

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