稚内市における薬剤師の求人について

souya
『北海道稚内市での薬剤師の求人ってどんな感じ??』

北海道稚内市について

稚内市は、日本の最北である北海道の中でも更に最北端に位置する市です。
稚内市の中でも更に最北端は、宗谷岬の沖に浮かぶ弁天島であり、日本国の国土としては最北の領土となります。(北緯45度31分35秒)

このように最果ての地であるため、ロシアの領土であるサハリンのクリリオン岬までは宗谷岬から僅かに43㎞しか離れていません。日本で最もロシアに近い街が稚内なのです。

そのため、ロシアとの交流も盛んであり、稚内市のあちこちでロシア語が併記された交通標識や店の看板などが散見されます。

上記のような地理環境にあるため、稚内市の年間平均気温は7℃と低く、
冬の間は特別豪雪地帯にもなります。
地名の稚内(わっかない)の由来は、アイヌ語で『冷たい飲み水の沢』に由来しています。

古くから北の海の良質な漁場に恵まれたため、稚内は漁港の町として栄えてきましたが、旧ソビエト連邦(現ロシア)が、この周辺水域を排他的経済水域に設定して以降は、稚内の生命線である基幹産業の漁業が衰退の一途を辿っていて、人口減少に歯止めがかからない現状が続いています。

稚内市の現在の人口は35000人余りであり、特に若者層の流出が顕著で、急速に高齢化していっています。

高齢化に伴い、医療はこの地域にとってとても必要なものですが、入院施設の整った病院は数えるほどしかなく、また、専門の常勤医も科によっては不足していたり、不在であったりするために、設備の整った都市の旭川市の大病院へ緊急搬送されるケースも多いようです。

稚内市における薬剤師の求人の現状

稚内市における薬剤師の求人の実態を調査してみると、少ないながらも調剤薬局とドラッグストア勤務の薬剤師の募集案件は不定期にあるようです。

給与の相場を見てみると、

正社員の場合、
調剤薬局で、年収380万~550万円程度、ドラッグストアで年収420万~600万円程度

アルバイト、パートの薬剤師の場合には、
調剤薬局、ドラッグストアともに、時給2000円程度の条件提示が多いようです。

病院は、稚内市には比較的大きな入院設備を持つ病院としては、市立稚内病院
市立稚内こまどり病院稚内禎心会病院の3つが存在しますが、これらの病院で薬剤師を募集しているのかどうかは定かではありませんので、もし、稚内市で病院勤務の薬剤師を希望している人がいたら、個別に問い合わせるのが良いでしょう。

人口の少ない最北端の街ということもあり、全般的に求人案件数も少なめの地域ですから、
稚内市で薬剤師として働くことを希望している薬剤師の方は、
それなりの調査と下準備が必要だと思われます。

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