薬剤師と妻の両立について

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「薬剤師は妻であることと仕事を両立しやすい??」

(1) 結婚しても圧倒的に社会復帰しやすい薬剤師という職種

調剤薬局をはじめドラッグストアなどの医薬品販売店では、
一類医薬品の販売は、薬剤師監視下でしか販売することはできません。

もし仮に、薬剤師の資格を持たない従業員しかいない店舗で
一類医薬品を販売した場合には、法律違反となりその店舗は営業停止処分を受けます。

なので、薬剤師の資格を持った人は常に求められていて、
薬局やドラッグストアにおいては慢性的な人材不足状態が続いているのです。

ですから、結婚して一旦は家庭に退いていた女性でも、
薬剤師の資格を持っていれば、経歴のブランクを差し置いても採用したいというような売り手市場の業界なのです。

(2) 妻(主婦)の薬剤師の一般的な働き方

大学の薬学部を出て、結婚するまでは調剤薬局などで普通に薬剤師として勤務していて、
結婚を機に妻や専業主婦として一旦退職し、社会から退いて家庭に収まっていた人も、
その後出産などを経て、また社会復帰したいという女性も多いです。

一番多いパターンとしては、子供が3歳になると保育所に預けることができるようになるので、
それを機に短時間だけ、時給で働くパートタイマーで社会復帰する薬剤師が多いです。

短時間のパートであれば、子供が病気になった時なども、
臨機応変に休みをくれたり、柔軟に対応してくれる職場も多いです。

まさに、専門資格職の強みと言えるでしょう。

そして、やがて子供が成長して手がかからなくなると、
パートタイマーからフルタイムで働ける薬剤師にシフトしていける職場も多くなっています。

以上のように、一般的な職業と比較すると遥かに、
妻(主婦)と仕事を無理なく両立しやすい職業が薬剤師だといえると思います。

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