薬剤師の休日アルバイト・Wワークについて

kushuri150

薬剤師の休日

薬剤師の休日は、総合病院や門前薬局であれば土曜日・日曜日、
個人病院だと平日や土曜の午後、日曜日がお休みというところが多いかと思います。

また、小・中規模病院の門前薬局は病院の休診日に合わせているところが多いので、
休日が土日とは限らず、平日やシフトによって週休2日となっているところも多いです。

特にドラッグストアや休日診療を行っている病院の門前薬局では、
土日がメインとなっているところが多いため、
土日お休みの薬剤師がドラッグストアや休日診療の病院で、
Wワークされることも少なくありません。

薬剤師のアルバイト求人も多い

薬剤師不足が言われている中では、
土日のみや週1回、夜間のアルバイト求人も増えてきています。

アルバイト求人としては探しやすい状況とはなっていますが、
Wワークするときは基本的に管理薬剤師ではないことと、
職場の就業規則に副業禁止といったものがないことを確認する
ことが必要です。

というのも、秘密に副業をされる方も少なくはないのですが、
規則で決められている場合には違反となるのでトラブルの原因となりますし、
最悪は責任を取らされたり、辞めさせられてしまう可能性もあります。

就業規則に特に副業について記載されていない場合でも、就業場所によっては禁止としている
ところもありますので、必ず確認をとってからはじめることをおすすめします。

また休日も仕事をすることで、ゆとりがなくなってしまうと
精神面に負担がかかり、本業に影響することもあるので、
なるべくは不安なく仕事ができるように行うことをおすすめします。

スキルアップのためのアルバイト

休日アルバイトについては薬剤師に関係なく、
収入や年収をアップさせるために行う方は多いのですが、
薬剤師の場合、スキルアップを考えて仕事をされている方も多いです。

例えば、日中は病院の調剤薬局で働き、夜にはOTCを扱うドラッグストアで働くなど、
扱う薬剤の違う職場で働くことにより、様々な経験や知識の幅を広げようと考えている方もいます。

ただ、休日のアルバイトとなると、曜日や時間帯など本業に影響が出ないようにするために
様々な条件が出てくるかと思います。

そうなると、アルバイト情報誌などで個人で見つけるのはとても大変かと思いますので
そんな時は薬剤師専門の転職サイトを利用することをおすすめします。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ