絶対に必要!薬剤師の夫への理解

kushuri114

お互い共働きの薬剤師ならともかく、医者ではない薬剤師というポジションを理解するのは奥さんにも時間がかかります。
どんなキャリアプランが考えられるのか、将来はどうなるのか、など知っておきたいことを紹介していきます。

医者じゃなくて薬剤師であること

結婚しました。夫は薬剤師です。

と言っても、医者ではありません。
もっとお金が貰えて・・・などと考えていたのであれば大間違いです。
薬剤師は専門職で、薬のエキスパートであると理解しましょう。

女性が共働きで薬剤師であれば家計はかなり潤いますが、旦那さんが薬剤師の場合は、お子さんができたり、家を買うなどといった時には若いうちには難しいこともあります。
年齢と同時に給与が上がることが多く、また職場によって給与に差が出る場合もあります。

一番給与のいい職場は製薬会社の薬剤師だと言われています。
さまざまな将来の夢があるのであれば、旦那さんの事や仕事のことをよく理解し、しっかりと話しあって方向性を決めて行かなくてはなりません。

気になるキャリアプランは?

薬剤師は、パートタイムやバイトでの時給は良いものの、正社員として働くとなるとよく稼ぐサラリーマンより少し多く貰っているくらいといった感覚になります。
実際は年齢によって上がってきますが、それを待たずに新しいことに挑戦することができるのも薬剤師のいいところです。

薬剤師という資格を活かし、現在は海外に飛び立つ家族も増えています
日本のみではなく海外でも活躍できる場があるというのは嬉しいですね。
家族での目標や、考え方によってキャリアを変えることができます。

また、何かの都合で引っ越さなくてはならないとなった場合も、正社員として引っ越し先の地域の病院やドラッグストアでも勤務が可能です。
そういった面では、老後も安心で安定しています。
就職難のこの国でも老後、パートタイムでも働くことができますね。

参考になりましたか。
夫が薬剤師で・・という奥様の話を時々耳にしますが、きっと給料がいいんだろうな・・・なんて予想ばかりしてしまいます。
しかし、実際は会社によって違いますし、若いうちは特に会社員と大きな差はありません
長く続けることで給与にも変動が出ますから、奥さんは旦那さんの仕事を理解し、しっかりと支えてあげるようにしましょう。

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