薬剤師の本音アレコレ

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「薬剤師のいろんな本音をきかせて!!」

収入に関する薬剤師の本音

さまざまな年代の薬剤師を対象に本音を聞いたアンケートや調査が幾つか存在しています。
それらをざっくりまとめていきます。

まず、賃金(収入)に対する薬剤師の本音としては、各年代に共通している声は、

男性薬剤師では「まあ納得」「まあ満足している」

という声が多いのに対し

女性薬剤師では「かなり不満」

と回答している人が多いです。

これは特に30代、40代で顕著に本音の差異が見られ、
50代になると、女性の満足度の方が男性を上回るという面白い傾向が出ています。

このことはやはり、女性の場合、20代後半~30代後半もしくは40代前半ぐらいまで
妊娠・出産・子育てを挟むことによるブランクによるものだと考えられます。
パートやアルバイトでの勤務形態が多いせいもありますが、
男性薬剤師の平均年収と女性薬剤師の平均年収は30代になると大きな開きが生じてきますから。

転職に関する薬剤師の本音

さて、次に転職に関する薬剤師たちの本音です。やはり各年代の薬剤師に調査を行ったところ、
転職した理由、または転職を今現在考えている理由で多いものを本音で回答してもらった結果、

転職理由第1位→人間関係!でした。

    これは薬剤師に限らず、どこの職場、どの業種でも1位ではないでしょうか?(笑)

    具体的な声としては、
    「職場の上司とどうしてもソリが合わない」
    「意地の悪い同僚がストレスで耐えられなかったから」
    など辛辣な本音が多いです。

転職理由第2位→年収を上げるため。

    これも、薬剤師に限らず、大きなモチベーションとなるものですよね。
    なんだかんだ言っても、年収の高低は、仕事をしていくうえで士気にかかわってきますからね。

転職理由第3位→スキルアップしたい、今より上の段階の仕事がしたい。

    これは、非常に前向きで情熱に溢れた転職理由ですね。
    具体的には、
    「医療チームのスタッフとして、医療現場で医師や看護師とともに学んでいきたい」
    (調剤薬局→病院の薬剤師に転職)という、本当に向上心に満ちたこれぞプロフェッショナル!
    と言いたくなるような声が多いのもこの本音の特徴でした。

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