薬剤師の派遣て実際のところどうなの?

yakuzai10

薬剤師派遣の良いところは、自分の希望する条件に沿った仕事を紹介してもらえ、最大のポイントとしては、派遣会社がその希望に応じて職場に交渉をしてくれるところにあります。

とはいえ、交渉力がポイントとなっているからこそ、派遣会社によっては当たりはずれもあり、

登録する派遣者選びが重要

とも言えます。

なので個人で派遣会社を探すよりは、薬剤師専門の転職サイトに登録し、登録する派遣会社についての相談をしながら情報を聞いてみると良いと思います。

また将来的には薬剤師が飽和状態となり、派遣の時給が減少していくのではとも言われているのですが、時給減少というよりも依頼数が減少してくるかと思います。

そうなってくると、これまでコンスタントに決められていた仕事が必ずしも希望に合ったものとはいかずに、今よりも時給の低いところであったり、少し遠めの職場への派遣となったりということもあるかもしれません。

現状としては、まだまだ薬剤師が足りていない状況なので、薬剤師派遣の時給も正規雇用やパート、アルバイトに比べて高いのですが、この状況がいつまでも続くということではありません。

薬剤師として将来的にどうしていきたいかを明確にしておくことも大切です。

派遣は契約期間がある以上、何かの時には契約終了ということも考えられるので、ある程度は方向性も考えておくことが必要です。

派遣薬剤師を選ぶ方は勤務条件が選べ、自分のスタイルに合わせて仕事ができる点では、主婦や育児中の方に最適な仕事であり、将来的にお金を貯めるためであったり、色々な場で経験や知識を積んでみたいなどスキルアップを考えている方がいます。

ただ、派遣というのはメリットばかりではなく、自分の都合によって時間帯を選ぶとはいっても、契約である以上は期間によって終了してしまうことも十分に考えられますし、自分の思っていたものと違っていたからといって、契約期間内に辞めることは容易ではありません

派遣法上薬剤師の派遣業務は、病院や居宅で行なわれる業務は紹介予定派遣でない限りは行えず、契約期間のある薬剤師派遣となると企業や調剤薬局(在宅調剤不可)、ドラックストアなどが主な派遣先となります。

なので、病院で調剤業務を行いたいという場合には、将来的に病院での就職を決めている場合など紹介予定派遣として働くことになります。

また派遣薬剤師は、就業場所によっては正社員よりも給料が高いとも言われていますが、昇給やボーナスがないので、年収にするとやはり正社員よりは少ないです。

業務内容としては正社員と全く同じ業務を任されるかと思いますが、きちんと内容や契約を確認した上で決めないと自分の希望通りとは行かない場合もありますので、専門サイトの利用をおすすめします。

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