薬剤師の病院への就職、気をつけておきたいポイントは?

kushuri135

薬剤師になると決めて学校に通い始めるわけですから、
就職先は他の学科の学生よりずっと、絞りやすくなりますね。

ただその中でも調剤薬局なのか、病院なのか、製薬会社なのか、
いくつか道が分かれてくると思います。

では病院に就職したい場合、どんなところに注目して就職活動や
転職活動をすればいいのでしょうか。

ウェブサイトの活用を!

薬剤師の資格があるからといって、

面接に行けば必ずしも就職が決まる

というものではありません。

例えば、リクナビ薬剤師などを活用し、就職・転職者の話や採用状況を事前に確認しておくといいですね。
実際にあった話や、成功体験談などをじっくり読んでおきましょう。

病院薬剤師の募集はレア?!

病院薬剤師は正社員で就職する場合は大体が新卒になりますが、
中途採用はパートや契約社員が多いようです。
契約社員から社員の道も考えられそうですが・・・。

また、人数的にも大勢採用するわけではないので、
掲載された案件を逃さないように、やはり就職サイトの利用は必須でしょう。

病院見学では、ここに注目

面接時や面接のあとに院内を見学できる場合が多いですが、
そこでの注目ポイントは、自分がやりたい仕事ができるかです。

例えばいくら大きな病院で有名だとしても、薬剤師が大勢いれば、
多くの業務をこなすことなくその日が終わってしまうこともあります。
担当制になっていれば、自分の業務以外に学べることは少なくなりますね。

また、病院で積極的に勉強会に参加しているかなども
確認できるといいですね。

病院によってやはりスタイルがありますから、
自分がどんな風に仕事をしたいのかを、
しっかりと視野に入れて就職活動をしましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ