週一勤務の薬剤師のバイトについて

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「週一だけ勤務する薬剤師のバイトってアリ??」

多様化する薬剤師の勤務形態

薬剤師は高度専門職であると同時に資格職です。

大学の薬学部で6年間専門教育を受けたあとで、薬剤師国家試験に合格しなければ
薬剤師という職業には就くことができません。

このように誰でもできる仕事ではない薬剤師は、全国的に人材不足の傾向にあり、
勤務形態としては正社員だけではなくパート・アルバイト要員、
派遣会社と契約し派遣される派遣の薬剤師など、いろいろな働き方が存在します。

その中でも、個人的な事情、とりわけ結婚・出産・子育てといった
プロセスの渦中にあるママさん薬剤師の方々は、
出産などで一度退職・離職をしてブランクのある方々が多いのが特徴です。

そんなママさん薬剤師が、社会復帰するにあたって
とりあえずの希望の勤務形態として多いのが、「週一のバイト薬剤師」なのです。

探せばある、週一のバイトの薬剤師

このような週一だけ働きたいというバイト薬剤師の職場はある程度、限られてきます。
製薬会社の研究職や病院の臨床スタッフの医療チームとして働く薬剤師の場合には、
そのようなバイトはまずありません。

週一でもバイトを雇いたいといった職場は、通例、ドラッグストアか調剤薬局になります。

給与の相場も週一だからといって低いということはなく、
普通のアルバイト・パート薬剤師の時給である2000円前後は確保されます。

ただし、傾向としてはたった週一ですから、求人先の要望としては
ブランクがあっても実務経験の豊富な人材を求める傾向が強いようです。

ですから、出産育児などで少しブランクがあり、週一のバイトでの
社会復帰を考えているママさん薬剤師の場合には『リクナビ薬剤師』などの
薬剤師専門の求人サイトに登録しておくことをオススメします。

リクナビ薬剤師に登録して、希望する週一のバイトの条件などをできるだけ詳細に
申請しておけば、希望に即した案件を探してもらえますし、
専任のキャリアアドバイザーが的確なアドバイスをしてくれるので非常に心強いと思います。

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