薬剤師として働きたい!薬剤師の適性とは?

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今や数々の私立大学が薬学部新設に乗り出すほど、
年々人気を高めている薬剤師の資格。

資格を取ったのはいいけれど、
薬剤師として働いていけるのか・・・
私に適性はあるのか?など、心配している人も多いのではないでしょうか?

中には、やっぱり向いてないかも・・・
と資格を取ったのはいいけれど、
薬剤師として就職しなかった人もいるのでは?

ここでは、薬剤師にどんな人が向いているのか、
薬剤師の適性をご紹介しています。

薬剤師に向いている人とは?

化学が好きな人

薬剤師は言わずもがな、理系の専門職です。
また、医療先進国である日本では、日々新薬が開発されています。
新しい技術と知識を更新していくことが楽しいと思える人ほど、
薬剤師としての適性があると言えます。

几帳面な人

薬剤師といえば、主な仕事は調剤業務です。
患者さんの処方箋に従って、ミリグラム単位の調合が必要になります。
少しの狂いも許されません。

人とコミュニケーションを取るのが好きな人

薬剤師の仕事の一つに、服薬指導があります。
医者などの高度専門職の人たちと違って、
薬剤師は患者さんにとって一番身近な医療従事者です。

患者さんと密なコミュニケーションが苦にならない人が向いているでしょう。
もちろん、コミュニケーションが苦手な人には企業の研究職という手もありますが。

このように、薬剤師としての適性は基本的な素質だけで目指すことは可能です。
何も特別な適性はいらないのです。
せっかく取得した資格。活かさないともったいないですよ。

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