薬剤師とそれを目指す人。転機は26歳!

kushuri117

26歳はなにかと転機になる歳だと言われています。
大学にもう一度通おうと決意したり、仕事も慣れてきて転職を考え始めたりと人によってさまざまです。
今回は、薬剤師の26歳の転機と、26歳から薬剤師を目指しても遅くない?
そんな両極端の事にフォーカスして紹介していきます。

26歳頃に一度、給与や自分自身の将来を見直しする

浪人をせずに大学に入ると6年かけて大学を卒業し、社会に出て行く薬剤師ですが、一番最初のちゃんとした給与の見直しと昇給は26歳頃だと言われています。

この後30歳前後まで、あまり大きな変動がない場合もあるようですが、社会人2、3年目の給与としては良い方ではないでしょうか。
また少し早い気もしますが、このくらいの時期から女性は転職を考える始める人がちらほらと出てくるようです。結婚や出産を考え始める女性が多いからかもしれません。

1人の時は良かったけれど結婚や出産で家族の事を考えると
ちょっと今の職場では難しいかも・・
と思うことが多いんですね。

将来を見据えての転職時期と言えるでしょう。

26歳から薬剤師を目指す人も

なんとなく”やりたいな””興味があるな”と思っていたけれど、気が付いたら違う大学に行き、なんとなく無難な職場で働いていたり、高校卒業後に就職をしたけれど実際にやりたいことは薬剤師になることだったと考えはじめたり・・・とさまざまなことを社会に出てから気付き始めます。

実はちょうどその時期が26歳頃で、男性も女性も転機になる時期なのでしょう。
この年齢になると、ちょうど短大や専門学校、4年制大学を卒業した人も貯蓄が安定してできてくるので、
そのお金を使って大学に通う
人もいるのです。
26歳からじゃ遅いですか?という質問をよく見かけますが、何事も遅いということはありません。
一生ものの資格ですから、お金とやる気があり、通いたいのであれば奨学金や免除などの制度を設けている学校も多いので、調べてみるといいですね。

26歳は、なにかと変化のある年のようですね。
これから大学に通いたい人も決して遅いことはありません。
重要なのは大学に通って、現役で国家試験に受かることです
早咲き遅咲きはあれど、一生使える資格です。

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