薬剤師からCRCへの転職に関する求人について

kushuri124

「CRCを希望する薬剤師への求人ってどうなってるの??」

CRCとは?

CRCというのは“Clinical Research Coordinator “の頭文字の略で、
「治験コーディネーター」と呼ばれています。
この職業の仕事内容とは、どんなものでしょうか?

主に新薬などを開発する際において、臨床試験を行う義務があります。

この臨床試験のことを一般に「治験」と呼び、CRCはこの治験を円滑に執り行うために、
患者へ治験の十分な説明と理解を得ること、
治験に関するスケジュールを管理することなどが主な仕事となります。

医師に代わり患者に新薬の説明を、疑問がなくなるまで懇切丁寧に行い、
患者の不安やストレスを取り除くカウンセラー的な役目もできなければいけません。

こうした患者へのインフォームドコンセントをはじめ、
他のスタッフとも密に連携を取ってスケジュール管理を行わなければならないので、
CRCに求められる資質の第一は、「高いコミュニケーション能力」ということになります。

態度も良く、懇切丁寧にことにあたり、
誠意を持って根気強く説明していく人間力が必要です。
当然のことながら薬剤知識はじめ、臨床や疾患全般に関する幅広い知識が必要です。

こういったことから、CRCになる人材としては薬剤師は最適だと言われています。
(看護師なども適任とされていますが、薬剤知識の豊富な薬剤師の方がより向いています)

CRCとして働くメリット

CRC(治験コーディネーター)として働くことのメリットは数々ありますが、
その第一は何といっても、

「最先端の新薬の開発のプロセスに携わることができる」

という点でしょう。
新薬の場合、その薬の完成を心から待ち望む患者さんも多いので、
社会的意義の大きさも感じることができ、やりがいのある仕事と言えます。

医師をはじめとして様々な職種のスタッフと連携して
スケジュールを進めていきますから、人脈が広がりますし、
患者と直に密にコミュニケーションを取ることができ、
臨床で求められるものや態度を直に学ぶことができます。

このような機会は普通の薬剤師ではなかなか得られない貴重な体験といえるでしょう。

薬剤師がCRCの求人情報を求めるなら『リクナビ薬剤師』で

このCRCですが、求人募集情報は割と非公開求人などの案件が多く、
表には出てこないケースが多いのです。

ですから、薬剤師の方で「治験コーディネーターとして働いてみたい」と考えているなら、
薬剤師の求人専門のサイト

『リクナビ薬剤師』

に会員登録しておくことをオススメします。

ここに登録して、CRCの職を探している、ということをできるだけ詳細に
希望条件を添えて申請しておけば、企業から求人依頼があった際にはすぐに教えてもらえます。

そして、面接などに当たっては、経験豊富な専任のアドバイザーが
実地で役立つアドバイスや指導をしてくれるので安心です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ