薬剤師の就職における面接の心得

kushuri104

「薬剤師の就職活動での面接の心得について教えて!!」

(1)企業側(病院含)に「この人欲しい」と思わせることが鍵

まず、薬剤師に限りませんが、面接の心得としての第一点は

時間厳守、遅刻は厳禁

という、当たり前のことです。まずファーストステップはそこです。

面接会場へ向かう際には、電車にしろバスにしろ、何かアクシデントがあっても充分間に合うように考慮した時間の余裕を計算してから向かいましょう。

次には、これも当たり前で薬剤師の面接に限りませんが、

礼儀・挨拶はキチンと

ハキハキと遅滞ない受け答えと所作で

という点ですね。
ドアをノックして「どうぞ」と言われたら入り、「失礼します」と一礼して入室します。
「○○大学の△△です」とハッキリ名乗り、着席を促されてから、座ってください

その後のポイントは、

「面接官の話をよく聞く」

「質問されたことにだけ、できるだけ簡潔に明瞭に回答する」

という点です。
聞かれてもいないことを、ダラダラと長くしゃべるのはかえってマイナスです。
要は、企業側(面接官)は、ヤル気と、どの程度具体的に入ってから会社に貢献することを考えているのか?が知りたいわけです。

簡潔に回答しながらも、ヤル気と下調べも十分な本気度を感じさせることができれば、面接は成功です。

(2)「リクナビ薬剤師」なら専任のキャリアアドバイザーが個別の対策を

ここでオススメしたいのが、例えば「リクナビ薬剤師」などの、薬剤師専門で実績もある大手サイトに登録しておくことです。

ここは、就職業界でもパイオニアであるリクルートの運営する薬剤師専門の就職支援サイトで、ここで登録して、細かい希望の就職先の条件などを申請しておけば、専任のキャリアアドバイザーが、その人に極力合った企業を見つけてくれます。

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