調剤師へ転職しよう!薬剤師の転職

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薬剤師の業種の中でも、「調剤師」というジャンルを
耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
では、薬剤師と調剤師って何が違うんでしょうか?

実を言うと、日本に「調剤師」という仕事は正確にはありません。
調剤業務をする人も医薬品を販売する人も一概に「薬剤師」と呼称します。

あえて言うなら、調剤師とはすなわち、調剤のみをする人のことを言います。
元来、日本の薬剤師はこの調剤がメインの仕事となりがちなため、
海外からは日本の薬剤師は、薬剤師ではなく調剤師だともいわれていますね。

しかし、近年薬剤師業界にも大きな変化が起こっています。
ひと昔前からすると、薬剤師の主な仕事は調剤のみ。

今では、各私立大学でもこぞって薬学部を新設し、
薬剤師の飽和状態が近づいています。

そのため、薬剤師も企業側に「選別される」時代となってきています。

そうなると、薬剤師側としても、ただ調剤していればいい
というわけにもいかなくなっています。

今では、在宅薬剤師の増加など、調剤以外にも、
服薬指導などと並行してやっていくスキルが求められています。

大変なご時世になったもんだ・・・と思われるかもしれません。
しかし、逆から言うと、薬剤師にとって今は大チャンスとも言えます。

薬剤師の平均給与は500万円台と言われ、
専門職にしてはあまり高給とはいえない待遇となっているのが現状です。

しかし、薬剤師に多様なスキルが求められる今では、
自分の調剤以外のスキルも活かしてスキルアップすることは、
昔よりも容易になってきているのです。

そこで指をくわえて見ているのか好機を自分のものにするかはあなた次第です!

今でひゃ、転職サイトも薬剤師特化のサイト(リクナビ薬剤師マイナビ薬剤師など)も多数あります。
キャリアアドバイザーなどの力を借りることもできますので、
悩んでいる方は一度勇気を出してみてはいかがですか?

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