薬剤師の求人面接での質問について

ad1206cc20e8b5228981a178360dcca0_s

「薬剤師募集に応募した際の面接での質問について教えて!!」

資格も高度な専門知識も持ち合わせたプロフェッショナルな方々が多い薬剤師ですが、
この薬剤師の求人の場において面接で落とされてしまうケースが意外に多いようです。

ここでは、実際の面接においてよく出される
典型的な質問とその対応について考察していきたいと思います。

「何故、なぜ弊社に応募されたのですか?」(志望動機に関する質問)

自分が雇用する側になって考えてみれば当然の質問です。
数ある薬局(病院、ドラッグストア)の中で、何故他ではなくココに応募してきたのか?
志望の「明確な理由」を確かめる質問です。

対策としては、応募する薬局(病院、ドラッグストア)のサイトがあれば隅から隅まで、その他調べられる資料は極力当たって調べておきましょう。
できれば、経営状態なども知っておき、
ここに入った暁にはこういうことをして力になりたい、ということまで言えれば大きく評価されます。

「自分のPRをしてみてください」(長所を知りたいからする質問)

明確に言っておかなければならないことは、

  • 「自分がここに入ればこれができる(貢献できる)」
  • 「自分の性格や能力で長所だと思う点はこれだ」

この2つは必ず主張してください。

あと長所や良いところばかり主張するのはくどい自慢になりマイナスです。
控えめに上の二つだけ主張し、あとは謙虚に学んでいく姿勢だけを印象付けてください。

(面接の最後において)「では、最後に何かご質問はありますか?」

この質問は面接の最後に面接官が必ず発する質問だと思います。
この質問が出たら「特にありません」と答えては大きな減点だと思っておいてください。

かといって、ペラペラ、ズケズケと
長く多くのことを質問するのも逆効果の場合が多いですね。

こちらは、実は協調性の高さやコミュニケーション能力を見るための質問なのです。

仕事内容のことでも、賃金のことでも、休みのことでも、
何でも良いので事前にポイントを一つだけ絞っておいて

「一つだけ、ピンポイントで質問する」

のがベストです。
この際は、質問のポイントが明確で簡潔にわかりやすくまとめることが重要です。

面接に臨む前に、シミュレーションしたり練習しておくと良いでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ